地元で有名な高級焼肉屋のアルバイト

調理やお金に関することは、お店の夫婦の方がされていました。
アルバイトがすることは、開店前の準備(座布団拭き、テーブル拭き、ビールサーバーの準備、予約席の準備、白飯を炊いたお釜から保温器へ移す)、
接客、お皿にレモンを置くなどの簡単な調理、閉店後の片づけでした。

小さな田舎でしたが、地元で有名な少しお高めな焼肉屋さんだったので、
お医者さんや同伴で来られる方も多かったので接客も言葉遣いや不備がないように気を配ることを学びました。
注文を取る際も、目線がお客様の下に来るように膝をついて聞いたりするなど気を付けていました。

店長が気分屋で少し面倒な時もありましたが、気配りすることやお客様の目線に立つことが学べたので、
その後違う飲食店でアルバイトするときや就職してからも周りを見るということが役に立ちました。

あとは、使わない切れ端のお肉をまかないとして食べれたのがとっても美味しかったです。
大みそかに出勤したメンバーはお年玉として店長が美味しいお肉をプレゼントして下さるので、その焼肉屋でアルバイトした特権だなと思いました。